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イーグルス 『オン・ザ・ボーダー』 40周年 復習したい7つの情報

今年でイーグルスのアルバム『オン・ザ・ボーダー』のリリースから40周年となる。

今日はこのアルバムについて、復習してみたい。

  1. リリースは1974年3月22日。
  2. イーグルス3枚目のスタジオ・アルバム。
  3. ファースト、セカンド・アルバムではウエスト・コースト色の強い作風だったが、このアルバムではよりハード・ロックよりの音作りをするようになった。
  4. 最初の2枚のアルバムでプロデューサーをつとめたグリン・ジョーンズのもとで、いったん2曲を録音した。しかしロック志向を強めるバンドと意見が合わず、ジョーンズは解雇され、代わりにビル・シムジックをプロデューサーとして迎え録音が進められた。
  5. 「Good Day in Hell」の録音のとき、グレン・フライは当時はメンバーではなかったドン・フェルダーを参加させ、スライド・ギターを担当させた。他のメンバーがその腕前に感銘を受け、フェルダーはバンドにギタリストとして加入することになった。
  6. 全米17位を記録。2百万枚を売り上げた。
  7. アルバムから「Already Gone」「James Dean」「Best of My Love」がシングル・カットされ、それぞれ32位、77位、1位を記録した。

「Already Gone」

「James Dean」

「Best of My Love」

オン・ザ・ボーダー