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ビートルズ『ラバー・ソウル』50周年 ジョージとポールの使用楽器を追いかける

1965年6月中旬、ザ・ビートルズはアルバム『Help!』のレコーディングを終えるとそのままスペイン、フランス、イタリアなどをまわるヨーロッパツアーを開始、ついでイギリスのブラックプールでのコンサート、そして8月にはアメリカやカナダなどをまわる北米ツ…

エリック・クラプトン 2016年4月に来日 ツアーの引退は本当なのか?

エリック・クラプトンが2016年4月に来日公演を行うことが発表になった。 今回は日本武道館のみで5回の公演が予定されている。 【“最後の来日公演”は本当か?】 2年前の2014年2月に来日した際、これが最後の日本公演になるという噂が流れていた。 このとき、…

エルトン・ジョン 2015年11月18日@横浜アリーナ セットリスト

(http://www.barks.jp/news/?id=1000121758) エルトン・ジョンが8年ぶり8回目の来日公演を行った。 今回は「プレミアム・コンサート」として、大阪、東京でそれぞれ1回ずつ公演が行われた。 前回2007年11月の来日公演はピアノ1台で行われたソロ・コンサー…

キース・リチャーズの「無人島に持ってゆきたい10曲」

ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは、本国イギリスのBBCラジオ番組「Desert Island Discs(無人島に持ってゆきたいレコード)」に出演した。 ここでは毎度お決まりのミック・ジャガーとの関係についてもコメントを求められている一方、自身の…

ザ・ビートルズ 『1』 リイシュー盤の全貌

日本でも2015年11月6日にリイシューされたザ・ビートルズの公式ベストアルバム『1』は、世界各国でも注目を集めている。 アメリカの経済紙として名高い「ウォールストリート・ジャーナル」も今回のリイシュー盤を取り上げており、その注目の高さが伺える。 w…

ジャック・ブルース 一周忌 「Ultimate Guitar」に掲載された生前のインタビュー(後半)

ジャック・ブルース「Ultimate Guitar」誌インタビューの後半では、おもに使用楽器について語っている。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ Q. フレットレス・ベースを過去何年も弾き続けていますが、もしクリーム時代にフレットレス・ベースが存在したら弾い…

ジャック・ブルース 一周忌 「Ultimate Guitar」に掲載された生前のインタビュー(前半)

ジャック・ブルースは2014年10月25日、71歳で死去した。 以下は彼の死の数週間後に、ウェブサイト「Ultimate Guitar」に掲載されたインタビュー(抜粋)である。 www.ultimate-guitar.com 「近年のインタビュー」とされているが、インタビューの行われた正確…

リンゴ・スター 写真集『Photograph』出版にあわせて行われた最新インタビュー

2015年9月、リンゴ・スターは写真集『Photograph』を出版した。 リンゴ自身が撮影した写真を集めたもので、ビートルズのメンバー本人ならではのショットがたくさん見られることで話題となった。 「いわゆるスナップショットって言うやつだよ。その瞬間を捉え…

キース・リチャーズとギブソン・ファイアーバードVII

2015年はザ・ローリング・ストーンズの「Satisfaction」のリリースから半世紀という記念すべき年である。 この曲については歌詞の内容もさることながら、冒頭のリフが「Satisfaction」という曲、1965年という年、そしてローリング・ストーンズというバンドを…

ジョン・レノン 生誕75周年

2015年10月9日、ジョン・レノン75回目の誕生日。 アメリカの「The New York Times」紙は、ジョンが『Double Fantasy』をリリースしたころに同紙に掲載された記事を引用しながら、まさに「スターティング・オーヴァー」したばかりの彼の様子を回想している。 …

ポール・マッカートニー 80年代の名盤『Tug of War』と『Pipes of Peace』をリイシュー

2015年10月2日、ポール・マッカートニーは『Tug of War』と『Pipes of Peace』をリイシューする。 この2枚はポールの1980年代を代表する名盤であり、それぞれ1982年、83年と続けてリリースされた。 当初のポール本人の意志としては、これらを2枚組みにしてダ…

ジェフ・ベック 2015年9月25日@Zepp Tokyo セットリスト

2015年9月25日、ジェフ・ベック約1年半ぶりの来日公演が始まった。 今回は横浜で開かれるジャズ・フェスティヴァルへの参加が主目的の来日と思われ、それ以外では東京のZepp Tokyo、大阪のZepp Nambaでそれぞれ1回ずつ、計3公演が行われる。 初日Zepp Tokyo…

ジェフ・ベック 近年のレパートリー「Danny Boy」

ジェフ・ベックが1年半ぶりに来日する。 横浜でのフェスティヴァル参加に加え、東京と大阪のライヴハウスで比較的小規模なライヴをそれぞれ1回ずつ行う。 【民謡曲が起源の「Danny Boy」】 最近のライヴでは、「Hammerhead」や「Big Block」などのヘヴィーな…

キース・リチャーズ 『Crosseyed Heart』 リリースへ

キース・リチャーズのソロアルバム『Crosseyed Heart』が2015年9月18日にリリースされる。 1992年10月にリリースされた前作『Main Offender』以来23年ぶりのスタジオ・アルバムとして、すでに注目を浴びている。 キースのソロプロジェクトである「the X-Pens…

エルヴィス・ミーツ・ザ・ビートルズ その歴史的「会談」の様子

今から50年前の1965年8月27日、全米ツアーの最中であったザ・ビートルズの4人は、ビヴァリー・ヒルズにあるエルヴィス・プレスリー邸を訪ねた。 ロックの2大巨頭が一堂に会した、最初にして最後の面会であった。 この世紀の面会にあたり、録音や録画などの記…

ボブ・ディラン『Highway 61 Revisited』のプロデューサー、ボブ・ジョンストン氏死去

1965年8月、ボブ・ディランは『Highway 61 Revisited』をリリースした。 奇しくもそのちょうど50年後にあたる2015年8月、このアルバムをプロデュースしたボブ・ジョンストンが死去した。享年83歳。 【ボブ・ジョンストンという人物】 ジョンストンはもともと…

ローリング・ストーンズ 2年に及ぶ「A Bigger Bang Tour」の幕開け

今から10年前の2005年8月、ザ・ローリング・ストーンズはカナダのトロントにいた。 このあと始まる「A Bigger Bang Tour」のリハーサルを行っていた。 まずは4人でトロントにある学校を借りてリハーサルを行った。 さらにトロントのピアーソン国際空港の旅客…

ビートルズ 『Help!』 50周年 “4人はアイドル”からアーティストへの発展

1965年7月、ザ・ビートルズ2本目の主演映画『Help!』が公開された。続いて翌8月、5枚目のアルバム『Help!』がリリースされる。 『Help!』が公開された当時、前作『A Hard Day's Night』に比べると「内容がくだらない」「はしゃぎすぎ」などという厳しい声も…

ジェフ・ベックが使用した「ジャクソン・ギター」とは?

今から30年前の1985年7月、ジェフ・ベックはアルバム『Flash』をリリースした。 前作『There and Back』(1980年)以来5年ぶり、ソロ名義で活動を始めてから通算4枚目のアルバムとなる。 ジェフ・ベック自身はこのアルバムを「レコード会社がやらかしたへま…

リンゴ・スター 75歳を祝う

リンゴ・スターは7月7日、75歳の誕生日を迎えた。 ハリウッドで行われたセレブレーションは、正午を目の前にした11時45分に開始され、映画監督のデイヴィッド・リンチやイーグルスのギタリストであるジョー・ウォルシュらが祝福に駆け付けた。 またリンゴの…

ボブ・ディラン 1965年英国ツアーと「Like a Rolling Stone」

今から50年前、ボブ・ディランはまさにロックの歴史を創っている最中であった。 1965年4月、ディランはイギリスに渡り、シェフィールドから全英ツアーを開始した。 翌5月の始めにかけてリヴァプール、レスター、バーミンガム、ニューキャッスル、マンチェス…

ポール・マッカートニー『Twin Freaks』とエレクトロニカ・サウンド

今から10年前の2005年6月、ポール・マッカートニーはアルバム『Twin Freaks』をリリースした。 正確にはポール・マッカートニーと「フリーランス・ヘルレイザー」と名乗るDJとのコラボレーションである。 【ブートレッグDJとのコラボレーション】 このフリー…

レス・ポール 生誕100年 その不屈の人生

レス・ポールは1915年6月9日に生まれた。今年で生誕100周年を迎える。 【ロック・サウンドを可能にしたギター】 20代のころのレス・ポールは、シカゴのラジオに出演し演奏していた。そのころ弾いていたのはギブソンのアーチトップだったという。 しかしレス…

ロン・ウッド ストーンズのツアー初参加から40年

1974年10月、ザ・ローリング・ストーンズは『It's Only Rock 'n Roll』をリリースした。 従来、ニューアルバムがリリースされるたびにツアーを行っていたストーンズだが、このときはツアーに出ず、またスタジオに戻ってそのまま次のアルバムのレコーディング…

レッド・ツェッペリン 「1975年アールズ・コート・ライヴ」について復習しよう

レッド・ツェッペリンは1975年2月、2枚組みアルバム『Physical Graffiti』をリリースし、そのバンド活動は最高潮に達していた。 このリリースをはさむ1~3月まで、レッド・ツェッペリンは北米ツアーを行い、アメリカとカナダで全38公演を行った。 (http://w…

ウィングス『ヴィーナス・アンド・マース』と幻の1975年日本公演

(http://www.rollingstone.com/music/albumreviews/venus-mars-20010503) 1975年5月27日、ウィングスは『Venus and Mars』をリリースした。 ウィングスとしては4枚目、ポール・マッカートニーによるビートルズ後のアルバムとしては6枚目のスタジオアルバム…

エリック・クラプトンがすすめるB.B.キングのアルバム『Live at the Regal』とは?

2015年5月14日にB.B.キングが亡くなった際、数多くの著名なミュージシャンたちがこの偉人の死を悼んだ。 当然のことながらエリック・クラプトンも、自分の“師匠”に捧げるコメント動画を自身のフェイスブックに載せた。 悲痛な面持ちで語るクラプトンの様子は…

【追悼】 B.B.キング(1925.9.16 - 2015.5.14)

(http://www.bbking.com/photos/) 1948年、テネシー州メンフィスで地元のラジオDJをしていたときのB.B.キング。 1950年のポートレート。 1967年、ニューヨークにて。B.B.キング、エリック・クラプトン、エルヴィン・ビショップ。 1970年代始め、ロサンゼル…

ジェフ・ベックのニューライヴアルバム 『Jeff Beck Live+』リリースへ

ジェフ・ベックのニューアルバム・リリースの噂は、昨年2014年4月の来日の頃から聞こえていた。 一方、今回リリースが発表されたのは、スタジオ録音の新譜2曲を含むライヴアルバムである。 海外では5月19日にリリースされるが、日本では6月24日リリースの予…

ポール・マッカートニーと「ライヴ・アット・ブドーカン」というイベントの歴史

View image | gettyimages.com 先日ポール・マッカートニーがビートルズ来日公演以来49年ぶりに日本武道館でライヴを行った。 これは日本のみならず、世界の音楽ファンの間でも特別な記念すべきイベントとして受け取られているようである。 多くのメディアで…

ポール・マッカートニー武道館公演 イギリスの音楽雑誌が「Another Girl」の世界初演奏を報じる

// イギリスの音楽雑誌『NME』(New Musical Express)はポール・マッカートニーの日本武道館公演を早くも取り上げ、「Another Girl」をライヴで世界初披露したことを報じている。 またこの武道館公演についてのポールのコメントも載っており、「日本でやっ…

ポール・マッカートニー 2015年4月28日@日本武道館 セットリスト(および演奏楽器)

ついに実現したポール・マッカートニーの日本武道館公演。これをもってポールの「Out There Japan Tour 2015」は幕を閉じた。 セットリストは以下の通り。カッコ内はポールの演奏楽器。 1. Can't Buy Me Love(ヘフナー・ベース) 2. Save Us(ヘフナー・ベ…

ポール・マッカートニー 2015年4月23日@東京ドーム セットリスト(および演奏楽器)

ポール・マッカートニー、約1年半ぶり、5回目の日本公演。 その東京公演が4月23日から東京ドームで開始された。 4月23日のセットリストは以下の通り。カッコ内はポールの演奏楽器。 1. Magical Mystery Tour(ヘフナー・ベース) 2. Save Us(ヘフナー・ベー…

ポール・マッカートニー来日 英国の大衆紙が伝える日本での歓迎

2015年4月20日朝、ポール・マッカートニーは日本に到着した。 このニュースは本国イギリスの一部メディアでも報道されており、大衆紙「The Daily Mail」は数多くの写真とともに、日本のファンによる大歓迎を紹介している。 なおこの記事では、4月28日に行わ…

ポール・マッカートニーのパーソナル・アシスタントが語るポールの使用楽器 (2013年来日公演でのインタビュー)

現在来日中のポール・マッカートニー。 彼が2013年11月に来日した際、イギリスの新聞「The Daily Telegraph」紙が東京ドームの控え室で取材を行い、ポールについての特集記事を掲載した。 その記事には、ポールのパーソナル・アシスタントと楽器のローディー…

ポール・マッカートニー死亡説とレンズ豆スープ

最近も話題になったが、1969年に「ポール・マッカートニー死亡説」がまことしやかに流れたことがあった。 (http://www.starsandstories.com/21-of-historys-greatest-hoaxes/) 今となればすべて無理やり作り上げられたような話ばかりだが、当時のファンや…

スティーヴン・タイラー 「Walk This Way」を語る

エアロスミスは1975年4月8日、『Toys in the Attic (闇夜のヘヴィ・ロック)』をリリースした。 エアロスミスにとって3枚目のスタジオアルバムであり、全米11位を記録するヒットとなった。800万枚の売上を記録し、彼らにとって最大の売上を誇ったアルバムでも…

リンゴ・スター ニューアルバム『Postcards from Paradise』リリースに向けたインタビュー

リンゴ・スターは3年ぶりのニューアルバム『Postcards from Paradise』をリリースした。 このリリースにあたり、リンゴが行った電話インタビューが「radio.com」のサイトに紹介されている。 インタビュアーは「彼はインタビューされることよりも、会話そのも…

【エリック・クラプトン70歳】 2005年(60歳)のクラプトン

(http://www.whereseric.com/eric-clapton-news/303-cream-reunion-london-night-four) 【50代のエリック・クラプトン】 1995年から2004年の10年間でエリック・クラプトンは以下のアルバムをリリースしている(コンピレーション盤を除く)。 このうち、オ…

【エリック・クラプトン70歳】 1995年(50歳)のクラプトン

(https://leokulinskijr.wordpress.com/tag/eric-clapton/) エリック・クラプトンは50歳なった1995年の一年間を、ほとんどライヴ活動に費やしている。 これは前年にリリースされた『From the Cradle』を引っさげて行われたものであり、そのアルバムの内容…

【エリック・クラプトン70歳】 1985年(40歳)のクラプトン

(http://www.rankopedia.com/Best-Performance-at-Live-Aid-(JFK-Stadium)/Step1/23479/.htm) 【30代のエリック・クラプトン】 1975年から84年までの10年間で、エリック・クラプトンは以下のアルバムをリリースしている。 全体的な傾向として、ギターより…

【エリック・クラプトン70歳】 1975年(30歳)のクラプトン

1975年に30歳になるころには、エリック・クラプトンはすでに世界的名声を得て、トップギタリストかつシンガーソングライターとして一流アーティストの地位を確立していた。 (Eric Clapton - Wikipedia, the free encyclopedia) 【世界的名声を得た20代】 2…

【エリック・クラプトン70歳】 1965年(20歳)のクラプトン

エリック・クラプトンは1945年3月30日生まれ。2015年で70歳を迎える。 (http://www.examiner.com/review/new-eric-clapton-dvd-goes-backstage-behind-the-scenes-far-east) ヤードバーズに加入した1963年をクラプトンのデビューとするならば、そのキャリ…

ビーチ・ボーイズとボブ・ディラン レコードの片面に表れた新しい方向性

今から半世紀前の1965年3月。 アメリカの二組のアーティストが、それぞれ自分たちの音楽の新たな方向性を「レコードの片面」のみに収録するというやり方で表していた。 世間やレコード会社からの「求められるイメージ」との戦いのようなものが、そこに見える…

ジェフ・ベック 70歳の誕生日に掲載された「ギター・ワールド」誌インタビュー(その5(最終回))

Q. DVD『Performing this Week … Live at Ronnie Scott’s』では、あなたの全キャリアを網羅したセットリストになっています。 収録曲のそれぞれがあなたにとって特別な意義を持っているのですか? タル・ウィルケンフェルド(ベース)やヴィニー・カリウタ(…

ジェフ・ベック 70歳の誕生日に掲載された「ギター・ワールド」誌インタビュー(その4)

Q. 2010年の『Emotion & Commotion』で64人編成のオーケストラとレコーディングするというアイデアは、どのように発展していったのですか? 1966年にブライアン・マシューズ(イギリスのラジオ・ショー「サタデー・クラブ」のパーソナリティ)とやったインタ…

ジェフ・ベック 70歳の誕生日に掲載された「ギター・ワールド」誌インタビュー(その3)

Q. 過去のインタビューで、あなたは自分の演奏スタイルはヴォーカリストたちにインスパイアされたものだと言っていました。 ほかの楽器、たとえばペダル・スティール・ギターなどにも影響を受けていますか?あなたがスライドを使ったり、ヴォリューム・コン…

ジェフ・ベック 70歳の誕生日に掲載された「ギター・ワールド」誌インタビュー(その2)

Q. 同じくイギリスのスーパーギタリスト、エリック・クラプトンとツアーをしたとき、あなたたち二人の間で対立や競争などはなかったのですか? エリックと一緒に演奏できるのは、とても幸せなイベントだった。 長い時間がたって、彼は私を気に入ってくれてい…

ジェフ・ベック 70歳の誕生日に掲載された「ギター・ワールド」誌インタビュー(その1)

2014年6月24日、ジェフ・ベックのインタビューがウェブサイトに掲載された。 <a href="http://www.guitarworld.com/dear-guitar-hero-jeff-beck-talks-jimi-hendrix-british-blues-explosion-and-his-poor-man-s…

レッド・ツェッペリン「In My Time of Dying」に至る歴史

// レッド・ツェッペリンは1975年2月24日、通算6枚目のスタジオ・アルバム『フィジカル・グラフィティ』をリリースした。 それからちょうど40年後の2015年2月24日に、リマスター盤がリリースされる。 このアルバムは、レッド・ツェッペリンのスタジオ・アル…