レッド・ツェッペリン

ジミー・ペイジが語る「BBC時代」のレッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンの8枚のオリジナル・アルバムおよび『Coda』のリマスター&リイシューに続いて、再びファンを喜ばせてくれる決定盤の登場となったのが『The Complete BBC Sessions』である。 今回のリリースには1997年11月にリリースされたものに9トラ…

レッド・ツェッペリン「天国への階段」の“盗作”訴訟はまだ続く・・・ とりあえず今までの経緯を追いかける

2016年前半で最も大きなレッド・ツェッペリン関連ニュースは、この「Stairway to Heaven」盗作疑惑をめぐる裁判であった。 「Stairway」の冒頭に流れるアルペジオの部分について、アメリカのバンド「スピリット」の曲「Taurus」を無断で借用しているのではな…

レッド・ツェッペリン 解散発表から35年

1980年12月4日、レッド・ツェッペリンはバンドとしての活動を止めることを正式に発表した。 ジョン・ボーナムの死は、この発表の約2ヵ月前、9月25日のことであった。 レッド・ツェッペリンは1980年の秋からツアーを始める計画があり、その準備が着々と進めら…

レッド・ツェッペリン 「1975年アールズ・コート・ライヴ」について復習しよう

レッド・ツェッペリンは1975年2月、2枚組みアルバム『Physical Graffiti』をリリースし、そのバンド活動は最高潮に達していた。 このリリースをはさむ1~3月まで、レッド・ツェッペリンは北米ツアーを行い、アメリカとカナダで全38公演を行った。 (http://w…

レッド・ツェッペリン「In My Time of Dying」に至る歴史

// レッド・ツェッペリンは1975年2月24日、通算6枚目のスタジオ・アルバム『フィジカル・グラフィティ』をリリースした。 それからちょうど40年後の2015年2月24日に、リマスター盤がリリースされる。 このアルバムは、レッド・ツェッペリンのスタジオ・アル…

ジミー・ペイジの80年代 ザ・ファームのころ

1985年2月『ザ・ファーム』というアルバムがリリースされた。 タイトルどおりイギリスのロックバンド「ザ・ファーム」のアルバムである。 このバンドはジミー・ペイジがギターを担当、またフリーやバッド・カンパニーで活躍していたポール・ロジャーズがヴォ…

レッド・ツェッペリン 「Dazed and Confused」 本当は誰の作曲なのか?

レッド・ツェッペリンの代表曲の一つである「Dazed and Confused」は、ファースト・アルバムのA面最後の曲であり、また2枚組ライブ・アルバム『The Song Remains the Same』では1枚目のB面にこの曲のみが収録され、27分を使ってその長いライブ・パフォーマン…

『レッド・ツェッペリンⅢ』のアルバム・ジャケットについて調べてみた

レッド・ツェッペリンのアルバムのうち、1970年にリリースされた『レッド・ツェッペリンⅢ』は、収録曲の半分以上がアコースティックになっていることから、異色作と言われることが多い。 同時に、そのアルバム・ジャケットも異色といえる。 写真や絵がフィー…

ジミー・ペイジ 間もなく来日 2014年9月のインタビュー

ファッション・ブランド「ジョン・バルベイトス」が2014年9月始め、英ロンドンにブティックをオープンした。 そこにはこのブランドのキャンペーンに参加した、超大物ロック・スターたちが現れた。 (ジミー・ペイジ、リンゴ・スター、イギー・ポップ) 出典…

ベスト・ギター・リフ トップ10 まとめ

イギリスBBC ラジオ2で投票が行われた「The Greatest Guitar Riffs Of All Time」で、レッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love」が1位に選ばれた。 ジミー・ペイジは、リリースから45年の今も依然としてリスナーの耳をとら続ける最高のリフを創造したのだ…

ギタリストChar「何度も観たいと思う演奏はジェフ・ベックだけ」(週刊朝日)

2014年5月30日号の「週刊朝日」に、ギタリストCharのインタビューが載っている。 「兄の影響でギターを弾くようになった。最初はヴェンチャーズをコピーしていた」というCharは、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックらからどのような影響…

「天国への階段」 著作権侵害の訴えに直面 ランディ・カリフォルニア「トーラス」を聴く

(英BBC 2014年4月21日) ロック史上最高の楽曲の一つといわれるレッド・ツェッペリンの「天国への階段」が、法廷闘争に直面することになった。 故ランディ・カリフォルニアの代理人が、この曲について著作権侵害の訴えを起こした。 ランディ・カリフォルニ…

ジミー・ペイジ 来日インタービューをNHKが公開 ツエッペリンのリマスター盤について

ジミー・ペイジが、レッド・ツェッペリンのリマスター盤プロモーションのために4月に来日していたことは、すでにファンの間で知られていたが、そのときNHKが行ったインタビューがウェブサイトで公開されている。 日本語の解説もついているので、チェックされ…

レッド・ツェッペリン リマスター盤 ボーナス・トラックの試聴ビデオがYouTubeで公開

以前お伝えしたレッド・ツェッペリンのリマスター盤発売(デビューアルバムから『Ⅲ』まで)について、『レッド・ツェッペリンⅡ』にボーナス盤としてついてくるサウンドの一部が、YouTubeで公開されている。 また他にもファースト・アルバムについてくる「Goo…

レッド・ツェッペリン リマスター盤発売 & ジミー・ペイジ プロモーション来日

レッド・ツェッペリンの最初の3枚のアルバム(Led Zeppelin、Led Zeppelin II、Led Zeppelin III)のリマスター盤がリリースされることが、先月発表された。 発売は6月3日。 すべてジミー・ペイジによりリマスターが行われた。 さらに、それぞれのアルバムに…

レッド・ツェッペリンIV - ローリング・ストーン誌 読者が選ぶ「70年代メタル/ハードロック 最高のアルバム」 

レッド・ツェッペリンは1969年にファースト・アルバムを発表しているが、その後立て続けに傑作を発表し、1971年11月にはすでに4枚目にたどり着いていた。 多くのファンにとってこの4枚目のアルバムはそれまでの3枚とは一線を画したものだったと思う。それは…